平和なくして千曲市なし。平和都市宣言ふたたび。

[終了しました。400名以上の皆様にお集まりいただきました。]

千曲市の戦争犠牲者:1,649人
60年前の戦争で、自分の住む町や村の若者たちが、
どれだけ死んでいるか──
あなたは知っていますか?

雨 宮:114人
倉 科:
063人
 森 :115人
屋 代:120人
埴 生:227人
稲荷山:115人
桑 原:
056人
八 幡:121人
更 級:145人
五 加:
094人
戸 倉:140人
上山田:142人
力 石:
033人
「更級埴科地方誌」(昭和40年調査)

*第二次大戦の戦没兵士は2,133,915人。
*沖縄、広島、長崎、東京、大阪など空襲、原爆による民間人犠牲者は100万人余とされる。
*長野県の戦死者は53,140人。満州開拓の犠牲者は16,447人。
*千曲市の戦没兵士は1,452人。満州開拓の犠牲者は164人。
[調査が不明な点も多く、実数はこれ以上と思われます。]

▼ ▼ ▼

千曲市議会(9月定例議会)で
「千曲市平和都市宣言」の請願が採択されました。

今から22年前に、更埴市では18,000人余の市民の署名が集まり請願が提出され、
また戸倉町や上山田町でも「平和都市宣言」が採択されました。各宣言文は↓

合併した新しい千曲市でも、
もう一度あらためて、戦後60年を期して「平和都市宣言」を行うことになりした。

“平和なくして千曲市なし”
市民ひとりひとりが世界平和を願い、「千曲市平和都市宣言」の請願採択を記念して
平和コンサートを開きたいと思います。

[終了しました]

【とき】
2005年12月4日(日) 開場18:00、開演18:30

【ところ】
上山田文化会館ホール
(千曲市上山田温泉3-1-1 /tel. 026-275-0500)
地図はこちらです。

【チケット】
前売券:2,000円/当日券:3,000円
高校生以下1,000円(前売・当日共)

【問い合わせ・連絡先】
平和コンサート実行委員会
事務局:026-272-2174(西沢書店内)
または、026-272-4758(柳澤)まで。

お知らせ

新井英一さん

合併前の平和都市宣言文
 上山田町・戸倉町・更埴市


お知らせ

[11/24up]屋代駅前でPRします!11/28(月)朝
 コンサート当日まで1週間! しなの鉄道屋代駅前でチラシ配布を行います。

[11/23up]実行委員会(第2回)を行いました。

次回(第3回/直前打ち合わせ)は11/30です。
19時より屋代西沢書店2F

[11/06up]実行委員会(第1回)を行いました。

[10/26up]実行委員会が立ち上がります。
 いよいよ実行委員会が発会します。平和コンサート・新井英一ライブに行きたい!というみなさん一人ひとりが実行委員となり、参加して下さい。

第1回実行委員会にお集まり下さい!
11月6日(日)15時〜16時/屋代西沢書店2F
問い合わせ:平和コンサート実行委員会事務局
TEL.026-272-2174(西沢書店内)

[10/16up]実行委員会準備会のお知らせ。
 まずは、11月初めの実行委員会発会・前売券発売開始に向けて準備会を開催します。お出かけ下さい!
 準備会:10月26日(水)19時より、屋代西沢書店2Fにて。



新井英一さん

●プロフィール
 1950年3月福岡生まれ。15歳で家を出て岩国の米軍キャンプなどで働き、ブルースに魅せられる。21歳で渡米し、放浪生活の中で歌手を志し独学で歌作りを始める。日本で生まれ育ち、朝鮮半島の血を引く自らを「コリアンジャパニー ズ」と呼ぶ。
 帰国後、内田裕也氏に見い出され、アルバム『馬耳東風』(1979年)でデビュー。 1986年、様々な葛藤と不安を抱き、亡くなった父親の故郷である韓国・清河(チョンハー)を初めて訪れる。数年後、その旅の思い出と共に自らのルーツと半生をストレートに歌い上げた『清河への道〜48番』を作り、1995年に一枚のアルバムとして発表。TBS-TV「筑紫哲也ニュース23」のエンディングテーマ曲に選ばれ、テレビ、雑誌、新聞等で取り上げられ話題となる。そのアルバムは第37回日本レコード大賞「アルバム大賞」を受賞。韓国KBS-TVでドキュメント特別番組が放映され、日本でもNHK「わが心の旅」、テレビ朝日「報道特別番組21世紀への伝言」等多数の番組に出演。またライブにおいては国内はもとより、N.Y.カーネギーホールなどでのアメリカ公演に加え2000年はパリでもライブを開催、そして2002年には韓国ツアーが実現。念願であった「清河村」でのライブを成功させている。2004年アルバム『生きる』をリリース。今もなお、国内外問わず精力的に妥協することなく唄い続けている。

新井英一ウェブサイトより



合併前の宣言文

【上山田町】
平和の町宣言
 平和は、我が国憲法の基本原理であり、全町民の共通の念願である。
 上山田町は、平和憲法にのっとり、「非核三原則」を遵守し、核兵器の廃絶をはじめ、すべての兵器による戦争の放棄を全世界に強く訴え、もって世界の恒久平和を希求し、ここに、上山田町を「平和の町」とすることを宣言する。
---昭和63年9月21日 上山田町議会

【戸倉町】
平和の町宣言
 全世界に正義と秩序とを基調とする、永遠の平和が実現することを念願し、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成するため、ここに平和の町とすることを宣言する。
---昭和59年6月15日 戸倉町

【更埴市】
平和都市宣言
 全世界に正義と秩序を基調とする、永遠の平和が実現することを念願し、全力をあげてこの崇高なる理想と目的を達成するため、ここに平和都市を宣言する。
---昭和58年6月17日 更埴市議会

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千曲市平和都市宣言請願採択記念平和コンサート実行委員会
事務局 TEL.026-272-2174(西沢書店内)