|
【市議会改革】
市民に開かれた
千曲市議会をつくろう。
2万余の市民の署名による千曲市民の声を無視し、さらに市民を逆告発するという暴挙・愚挙を犯した旧市議たちは、市民の代表であることを自ら放棄したことになり、まさに自己責任によって立候補の資格を失っています。
新しい千曲市は、新しい議員で、市民感覚を失った議員のための議会でなく、新しい千曲市民のための議会を、市民の手でつくろう。
古い議員よサヨウナラ。
|
01 |
●議員報酬_600万円_を半額以下とする。
●政務調査費・議員活動費は報告書・領収書を提出し、査定の上、一定額認める。 |
|
02 |
●議員任期は、2期〜3期までとする。 |
|
03 |
●選挙権─投票権は、16もしくは18才以上とする。 |
|
04 |
●議員数は男女同数とする。 |
|
05 |
●形式化・形骸化した議会を活性化し、市民の声の届く、開かれた議論の場とする。
●派閥・会派のかけひきでなく、市民の代表として議員がひとりひとり政策提案・質疑・発言をする。重要な政策は市民の直接投票で決める。 |
市議会のありかた、議員のありかた、選挙制度について、地方自治・住民自治の原点にもどって問い直し、考え直す時期だと思います。
それが新しい千曲市の第一歩です。
【地域自治】
新しい地域社会を作ろう。
行政の末端機構となり、地区役員や住民への奉仕の強要によるだけの形骸化した地域・地区のありかたを変える。
| 01 |
●区長・地区役員が地域内の諸問題・課題に取り組む中心──区長などの役員手当てを上げる。議員報酬は下げる。 |
| 02 |
●地区内予算──区費のみでなく地区内の課題に取り組む予算が必要。地区単位の住民主体の自治をひろげよう。 |
【歴史と文化の町】
歴史と文化のまち
──千曲市をつくろう。
悠久に流れる千曲川にちなむ千曲市は、かむりき山や聖山、五里が峰や鏡台山につらなる里山にかこまれ、おばすての棚田、杏の里・森、蔵のまち・稲荷山、出湯のまち・戸倉上山田──などなつかしいニッポンの原風景のまちです。
森将軍塚や八幡のおはちまんさん、知識寺立木観音や長雲寺愛染明王、長泉寺の釈迦如来や観龍寺千手観音をはじめ多くの歴史的文化財をもち、また大頭祭や雨宮の御神事やおばすて山や一重山など、祭と伝説のふるさとです。
このような千曲市の自然と歴史文化が、教育・農業・社会・経済の基本であり、市民が地域文化を守り共有することで「千曲市百年の計」──21世紀の展望を見出すことが可能になると思います。
| 01 |
●「千曲ミュージアムシティ」構想
県立歴史館や将軍塚古墳館、さらしな古代体験パークなどさまざまな施設を総合的にネットワーク化し活用をはかる「千曲ミュージアムセンター」を設立、学芸員・収蔵施設を充実させ、地域文化・文化財の保存・保護に取り組む。
将来的には、
(A)市立美術館
(B)おばすて文学館
(C)千曲川ミュージアム ──などを開館する。
まさに千曲市全域が生きた博物館となり、市民ひとりひとりが博物館都市千曲市の館員となる──そんなオラホのまちおこしに取り組みませんか。
|
| 02 |
●「千曲文化基金」構想
市民と市内企業の協力によって基金を募り、地域文化の振興・活性化をはかる。さまざまなイベント・フォーラムを開催。
|
■
|